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イトグチジュニアとは【kimino☆school(学習塾コース)編】






イトグチジュニア【kimino☆school(キミノスクール)】の理念



きみの「たのしい」を約束する

Kimino☆school(キミノスクール)では、「自分で決めること」、「振り返りをすること」、「話をすること」を大切にしています。

他の誰でもない“自分“で決めたことをやり抜いて、振り返って誰かと話すとき。
そのときがきっと、達成感を得られる瞬間です。

小さな達成感の積み重ね。
そのひとつひとつが、いつしかきみの大きな自信と能力になっていくことでしょう。

そんな経験を通じて、世の中には「らく」ではないけれど、「たのしい」ことがあると感じてもらうことが我々の目標です。


kimino☆school(キミノスクール)の特長 

成績アップの根本解決!考える力(=国語力)を鍛える授業

kimino☆school(キミノスクール)では、生徒自身の考える力(=国語力)を鍛えることにより、国語だけでなく全教科の成績をアップさせます。
国語や英語や社会などのいわゆる文系の科目はもちろん、数学や理科といった理系の科目であっても、人間は最終的に「言葉」を使い、理解します。
逆にいうと、「理解」には「言葉」がほとんど必要不可欠なのです。

たとえば、「良い(教え方のうまい)教師」と呼ばれる人たちの授業がわかりやすいのは、
①わかりやすい言葉を使い、
②難しい問題の、複雑に絡まった問題点を整理して、
③わかりやすい順序や方法で説明してくれる
からです。
わかりやすい説明には、わかりやすい言葉はもちろんのこと、わかりやすい順序が大切です。
ものごとを順序立てて考える力のことを「論理的思考力」と呼びます。
kimino☆schoolでは、この「論理的思考力」を鍛えます。
そして、「論理的思考力」を鍛えるということは、言葉とその順序を操る力を鍛えるということ。
つまり「国語力」を鍛えるということなのです。

では、「論理的思考力」とは何でしょうか?
kimino☆schoolでは、それを以下の3つとして捉えています。
①具体・抽象を捉える力(具体抽象関係)
②比べられているものを整理する力(対比関係)
③ものごとのつながりを把握する力(因果関係)
このような力を完全個別式の1対1の授業において、「対話」を重視して指導します。
「対話」することにより、頭の中の考えを「言葉」にする必要が生じ、それ自体が思考力を鍛えるための訓練となります。

kimino☆schoolでは、完全1対1の個別指導で、根本となる「考える力」を改善し、劇的な成績アップを実現しています。


意欲を上昇させるコーチングによる指導

kimino☆schoolでは、コーチングと呼ばれる手法をあらゆる場面で導入しています。
コーチングとは、ただ一方的に教えるだけではなく、質問をしながら相手と一緒に考えることにより、相手のポテンシャルを最大限引き出すためのプロセスです。

コーチングとよく比較されるものにティーチングという方法があります。
ティーチングとは、いわゆる一般的な「指導」や「授業」という言葉で想像するようなものです。
ティーチングの語源はteach=指し示すという英単語です。
先生が生徒に対して一方的に話す、という内容になりがちなので、モチベーションの低下やわかったつもりを引き起こしやすくもあります。

一方で、コーチングとは直接答えを教えるのではなく、質問をしながら生徒に考えてもらうことをその本質としています。
また、その語源はcoach=荷馬車という英単語で、遠くへ運ぶ、目標に向けて運んでいくという意味合いがあります。
ティーチングの語源はteach=指し示すという英単語ですが、それと比べてもただ示すだけでなく、一緒に向かうというニュアンスを感じ取っていただけるかと思います。

コーチングは、生徒の心情に寄り添い、状況や気持ちを承認し、より意欲の上がる言葉かけを実施します。
kimino☆schoolでは、このコーチングを使い、ただ一方的に教えるのではなく、承認と質問をしながら授業をすすめ、モチベーションを最大限に高めます。


成果=能力×モチベーション

当塾では、「成果=能力×モチベーション」だと考えています。
どんなに能力があっても、モチベーション(=やる気)が低いと、あまり良い結果は得られません。
逆にモチベーションだけが高くても、能力が足りないと、望む結果は得られないでしょう。

このように書かれると、能力もモチベーションも、生まれ持っての才能や、個人差といった意味に思えて、
「超えられない壁」のように聞こえてしまいそうですよね。
でも、実際はそうではありません。

「成果」ですと少しわかりにくいので、これを「成績」に置き換えて考えてみましょう。
同じように、能力は思考力に、モチベーションはコーチングに置き換えてみます。
そうすると、このようになります。
「成績=思考力×コーチング」
成績、というと学校のテストなど、とてもわかりやすく結果がでるようなものですね。みなさんにもお馴染みだと思います。

次に、思考力は上述してありますが、「論理的思考力」を指します。
この「論理的思考力」は3つの力を鍛えることにより、飛躍的に伸ばすことができます。
「能力」なんていう、曖昧なものではなく、その意味と中身が明確です。
どういうものかが明確になっているので、それを伸ばすための方法も存在します。

最後に、コーチングですが、こちらも上述してあります。
これも、様々な人たちにより研究され、効果や方法が明確になっています。
モチベーションとだけいわれると、どうすれば良いかはハッキリとわかりません。
「やる気スイッチを押してくれ」と言われても、困ってしまいます。
しかし、コーチングであれば、手順がしっかり決まっているので、実践することが可能です。

このように、思考力もコーチングも、その正体がはっきりとしているので、具体的な方法に落とし込んで実践することが可能です。

kimino☆schoolでは、なぜ、成績があがらないんだろう、どうしたら成績があがるのだろう、というお悩みや、
はたまた、勉強が楽しくない、やる意味がわからない、という疑問に、思考力とコーチングで答えます。



kimino☆school 学習システム紹介

毎授業で実施!振り返りとモチベーションアップの個別ミーティング



自分で立てた学習計画を毎授業の冒頭10分でチェックします。
宿題の達成度を他の誰でもなく自分自身で評価し、問題点や課題点、よくできた点を確認します。
課題に対してはその解決方法、よくできた点に対しては高評価、それぞれを講師は励ましとともに生徒に伝えていきます。
寄り添うことと励ましにより、難しいと思うことに対してもその捉え方を変え、チャレンジする意欲を引き出します。

「完全」1対1個別指導


1回60分1対1の完全個別指導です。
生徒ひとりひとりのレベルに合わせた指導ができるので、苦手なところやどこでつまづいているのかを確認し、苦手・理解できていない時点に立ち戻って指導をします。
また、「聞くこと」を重視するコーチングを用いた指導を行います。
本当に理解したことは「人に説明」できるはず。一方的に教えることはできるかぎり控え、本当の「理解」に導きます。
また、たとえ最初はうまく説明できなくても大丈夫です。
言葉にしようと考えること自体が思考の訓練となります。
また、コーチングにより、失敗しても大丈夫という「心理的安全」を保障する指導となっています。
言葉にすることは、人によっては抵抗感のあることかもしれませんが、心理的安心が保障され、 チャレンジすること自体が良いことであるというメッセージを繰り返し伝えることにより、進んで発言できるようになります。
説明できることは、再現することができます。
思考力を鍛えると同時に、理解をより深め、成績をあげる指導システムとなっています。

自分で決めるスケジュールで自律性アップ


考える力と計画力を養うことができれば、大人になってもきっと困らないはず。
学習計画を自ら考え決めていく生徒に講師は1対1で寄り添い、積極的にほめます。
自分で考えたことを認められることで、生徒はモチベーションがあがり、自律性が養われます。
立とうとしない人を無理やりに立たせることはできません。
勉強においても、それは同じ。
自ら目的に向かう自律性は、学習においても、なにより大切な要素の一つです。
kimino☆school(キミノスクール)では、講師と生徒が相談しながら計画を立てることで、目標への活力と自律性を生み出し養います。

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