ブログ

  • Home
  • ブログ
  • イトグチジュニア5教科コース【kimino☆school(キミノスクール)】

イトグチジュニア5教科コース【kimino☆school(キミノスクール)】

自分で決めるスケジュールで自律性アップ


考える力と計画力を養うことができれば、大人になってもきっと困らないはず。
学習計画を自ら考え決めていく生徒に講師は1対1で寄り添い、積極的にほめます。
自分で考えたことを認められることで、生徒はモチベーションがあがり、自律性が養われます。
立とうとしない人を無理やりに立たせることはできません。
勉強においても、それは同じ。
自ら目的に向かう自律性は、学習においても、なにより大切な要素の一つです。
kimino☆school(キミノスクール)では、講師と生徒が相談しながら計画を立てることで、目標への活力と自律性を生み出し養います。

個別ミーティングの特長



トライする気持ちを高める!




毎授業時にミーティング!
1週間に1回のペースだから、やる気が持続!


自分で決めた計画をもとに1週間の課題を進め、 ミーティングで自己評価します。
講師と一緒に解決方法を考え、最終的に「どうする?」というアクションプランを生徒自身に決めてもらいます。
生徒の気持ちに寄り添うことで自主性と挑戦する姿勢を育てます。 この毎週行われる生徒と講師での個別面談では、コーチングという手法がフルに活用されます。
成績を伸ばすということは、自分の限界を超えていくことと表裏一体です。
まだ見たことのない領域に向かっていくときには、いつだって困難さがつきまといます。
やったことがないため、達成できるかどうかはやってみないとわかりません。
そのような状況下において大切なことは、できると強く信じられることです。
そして、取り組む課題の難易度は、自分の実力の少し上です。
生徒の目線から見て、そのような問題に取り組むとき、自分の実力を少し上回っているので、できるかどうかはやってみないと分かりません。
一歩踏み出せれば、なんだこんなものかと思えるようなことかもしれませんが、その一歩を踏み出すまでにエネルギーが必要です。
この、前向きに一歩踏み出す、という行為がとても大切なことなのですが、これは人によってはとてつもない難題で、また違う人にとってはとても簡単なことです。
その二つを分けるものは、「捉え方」以外にはありません。
例えて言えば、グラスに半分残った水を見て、「もう半分しかない」と捉えるか、「まだ半分も残っている」と捉えるかの違いでしょう。
事実としては同じことだとしても、見る人が違えば、その捉え方は変わります。
kimino☆school(キミノスクール)では、コーチングにより、この捉え方を前向きな方向に導き、生徒が一歩踏み出すための手助けをします。

完全1対1個別指導 個別コーチング

個別コーチング




意欲が変わる!
コーチングにもとづく1対1の個別指導


完全1対1の形式で、対話を重視したコーチングという指導法に基づく個別指導です。
コーチングとは「聞く」→「受け入れる」→「励ます」という手順を踏み、頭ごなしの否定をできるだけしないことを原則とします。
たとえば、「むずかしい」と生徒がこぼしたときには、「確かに、その問題は難しいよね」と一旦気持ちに寄り添います。
その後、「でも、キミならできるとおもうよ!」というポジティブな励ましを伝えます。ポジティブな言葉がけで、生徒たちのモチベーション向上を図ります。
このように、kimino☆school(キミノスクール)では「勉強に取り組んでもらいたい」という目的と気持ちは従来の学習塾と同じですが、そのアプローチの仕方が少々異なります。
直接的、強制的に指示するのではなく、進んで欲しい方向に誘導し、促します。
この方法は、「相手の意見を極力否定しない」というコーチングの基本が土台となっています。
一手間加えるだけで、学習へ取り組むハードルがグッと下がり、勉強が得意な生徒はよりモチベーションが高まります。 苦手な生徒であっても、一歩踏み出す勇気が湧きやすくなります。
ことわざにも「急がば回れ」とありますが、一見すると遠回りなようにも思えるこのやり方が、成績をあげる上でも実は一番の近道だと我々は考えています。

自分で決める学習スケジュール

自律性を育てる計画立ての指導

Kiminoスクールの学習計画は、講師と生徒さんが相談しながら一緒に作り上げていきます。
最も大事なことは、自分で決めたという感覚を持ってもらうことです。
自分で決めたことをやり抜く経験こそが人の成長や学力の伸びには必要不可欠です。
計画立ての流れとしては、まずは1週間の課題とチェックテストの結果、それぞれを質と量の観点から5段階評価することから入ります。
他の誰でもなく、自分で自分を評価するので、課題や問題点を認めやすくなり、よくできたところも同じように確認できるのでモチベーションに繋がります。
そしてその自己評価の結果を踏まえ、次の1週間をどう過ごしていくか、講師と相談しながら決定していきます。
ただし、そのまま全て自分で決めるという状況だと、意欲がまだ高まっていない生徒さんなどは、低すぎる目標設定と少なすぎる課題を設定しかねません。
そのため、そのような場合は、最低限の基準をクリアした選択肢を講師側から提案し、その中から生徒さんに選んでもらうという形をとります。
臨機応変に対応していきますが、あくまで最終的には生徒さんに決めてもらうという形をとります。
生徒さんの決定と意思を尊重し、自律性を育むためのシステムとなっています。

思考力を鍛える指導内容



対話と国語で論理的思考力を鍛える

kimino☆school(キミノスクール)の指導方式は完全1対1の個別指導です。
ひとりひとりのレベルにしっかりと合わせた指導をできるのはもちろん、それ以外にも対話的な指導を行うことも大きな目的の一つです。
つまり、ただ解説するだけに終わらずに、生徒さんに「なぜそうなるのか」「どういう原理なのか」などの質問を行い、問題の解説を生徒さんから講師へ行ってもらいます。
きちんと理解できたことは、人に説明できるはず。わかったつもりで終わらせない、理解を深めるためのシステムです。
また、たとえ最初はうまく説明できなかったとしても、それはそれで構いません。
説明しようと頭を使い、思考を言葉にしようとすることそれ自体が思考力を鍛える訓練となります。
難しいとおもえることでもチャレンジする精神性と思考力を同時に鍛えるデザインとなっています。

無料体験実施中!

イトグチジュニア5教科コースでは無料体験を実施中です。
ぜひ、下記ページよりご応募ください。

無料体験・見学申し込み


1 2