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ロボカップジュニアに参加しました!


11/18(日)千葉市子ども交流館にて行われたロボカップジュニアサッカー部門に参戦いたしました!!

当日は試合前からハラハラする場面が続出・・・。
こちらのチームが小6~小3で構成されたチームなのに対し、対戦相手は渋幕の中学生のチーム。(うちのチームが会場で最年少でした)
見るからにテンパっているこちらの生徒たち。

ロボット自体も、
こちらがEV3を使用していたのに対して、サッカー部門においてよりメジャーなe-Gadgetというキットを使用しており、初見では私もちょっとまずいかなと思ってしまいました・・・

さらにはなんと
こちらの子どもたちが準備したサッカーロボが、サイズ規定に合わず、まさかの出場不可の事態に!!
そんな事態でも大会の方針上、大人たちは手助けができません。
私たちが言えることは「自分でなんとかして。」
子どもたちは時間制限があるなかで、なんとかロボットをその場で改造し規定のサイズに収めることに成功し、出場停止の事態は免れました。

なんとかやっとの状態で出場したチームイトグチジュニアは、最初はどうなることかと思いましたが、
試合が開始しようものなら、途端に白熱した試合に!!
点を入れられ、点を取り、の大激戦となりました。

結果は、
1試合目1-1(同点)
2試合目1-2(負け)
3試合目1-2(負け)

という結果でした。

試合には負けてまいましたが、最後までまだ誰もが「これは勝てるかもしれない、、!」と希望を捨てなかったいい試合でした!!
会場内で一番盛り上がったと思います笑。

試合後の子どもたちはさすがに落ち込んでいました。
泣きじゃくってしまい、写真をとるのも一苦労。

しかしながら、
すぐに子供達自身の発案で、「もっとこうすればよかった。」「あの場ではこうするべきだった。」「こんなプログラムの方がよかったはずだ。」と次回に向けての反省会を実施。すぐに次のステップに進んでいきました。

試合結果は残念でしたが、彼らは本当にいい経験ができたと引率者の身として思います。中学生相手によく戦ったと思います。

教室の中では不具合が発生したら大人が助けてくれましたが、大会当日では自分たちで解決するしかない。
こういう環境に放り込まれ、自分たちで頭をひねって解決することで、子どもたちは精神的にも格段に成長したと思います。

当教室では、こういった大会にこれからもどんどん参加していきます。