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習い事ならプログラミング!小学生のうちから学ぶ3つのメリット

小学生にこそプログラミングを習ってほしい!そのメリットをご紹介

こんにちは!市川市にある小学生向けプログラミング教室、イトグチジュニアです。
今回は「小学生のうちからプログラミングを学ぶ3つのメリット」をご紹介します。

「プログラミングってよく聞くけど実際どうなの?」
「将来の役に立つ習い事をさせたいけど何が良い?」

など、お子様の習い事でお悩みの保護者様はぜひご覧ください!
まずはプログラミング教育の重要性から見ていきましょう。

2020年以降プログラミング教育が必修化!

2020年以降、小学校でプログラミング教育が必修化されます。

これは、21世紀というITの時代を生き延びるために
「プログラミングを学ぶことが大切である」と国が判断したためです。

実際には、「スマホのアプリを作ろう!」というような難しいことをいきなり学校でやるわけではありませんが、
この必修化から世の中でプログラミング教育の重要性が高まっていることがわかると思います。

では、プログラミングを学ぶとどんな良いことがあるのでしょうか?

プログラミングを学ぶ3つのメリット

論理的思考力・問題解決能力が身につく!

プログラミングとは「コンピュータに命令を出すこと」なのですが、
コンピュータを思い通りに動かすためには正しくプログラミングしなければいけません。

例えばロボットに、
①前に3歩進む
②左に90度回転する
③右に2歩進む
とプログラミングした場合と、
①と②の順番を入れ替えてプログラミングした場合では、ロボットが最終的に進む場所が全然違いますよね。

このように、
プログラミングではちょっと命令を間違えるだけで結果が大きく変わってしまいます。


コンピュータを自分の思い通りに動かすために、
順序立てて考えながらプログラミングをすることで論理的思考力や問題解決能力が鍛えられるのです。


これらの力はプログラミングだけでなく、
もちろん学校の勉強や普段の生活でも役立ちます。

みんなが苦手な数学に慣れることができる!

プログラミングを学ぶうえで、数学の知識を必ず使います。

例えばロボットを操作するためにプログラミングをする時、お伺い
ギア(歯車)を利用するので「ギア比」を習います。

このギア比というのは小6で学ぶなのですが、苦手な子が非常に多い。
しかし、プログラミングを通してギア比を理解することで、
学校で習う時に抵抗なく学ぶことができるのです。

また、ギア比以外にも中1で習う「座標」という考え方もプログラミング教材では学びます。

このように数学を「教科書で学ぶ」のではなく「自分の体験を通して学ぶ」ことで、
楽しみながら数学に慣れることができるのがプログラミングの魅力です!

将来、プログラミング知識は必須になる!

あたりまえですが、習い事というのは子どもの将来を考えて選びますよね。

「英語がペラペラになるように英会話を学ぶ」
「音楽的なセンスを身につけるためにピアノのレッスンを受ける」
「健康な子に育つように水泳教室に通う」
などなど。

どのような習い事も素晴らしいのですが、
プログラミングは論理的思考力や数学が身につくだけでなく、

これからの時代に”必須のスキル”になります。

21世紀はITの時代です。
AI(人工知能)などの科学技術が発達し、
今ある仕事の半分以上がなくなると言われています。

そのような時代を生き延びるためには、
ITを自由に操るスキル、すなわちプログラミングを学ぶことが必須なのです!

では、いったいプログラミングはどのように学べば良いでしょうか?

イトグチジュニアで楽しくプログラミングを学ぼう!

市川市にあるイトグチジュニアなら初心者でも楽しくプログラミングを学ぶことができます。


イトグチジュニアは「楽しいことなら夢中で学べる」という考えのもと、
初心者でも簡単に操作できるプログラミング教材を使い、
指導中も一方的に先生が教えるのではなく、子どもとのコミュニケーションを重視しています。


だから、今まで全くパソコンに触ったことがないような子どもでも、
楽しくプログラミング学習をスタートし、
最終的には本格的なプログラミングも学ぶことができます。

実際、
イトグチジュニアではどんな教材を使っているかというと大きく2つ。


それは「WeDo2.0」と「マインドストームEV3」です。

未経験でも楽しくプログラミングを学べる!WeDo2.0とは?

小学生がプログラミングを始める時にオススメの教材は、
「WeDo2.0」です。

【WeDo2.0の特徴】

WeDo2.0は、
子どもなら誰でも知っている「レゴブロック」でロボットを作り、
そのロボットをiPadなどのタブレットからプログラミングして自由に動かすことができます。 WeDo2.0作品例

WeDo2.0では上記のようなロボットを自分で作り、
「壁を感知したら止まる」「ハンドルを傾けてロボットを操縦」などのプログラミングをすることができます。

タブレットで簡単に操作できるので、
「パソコンでプログラミング言語を打ち込む」といった難しいことは必要ありません。
タブレットの操作画面

実際のタブレットの操作画面です。
指で自由に動かせるので直感的に操作することできます。

【なぜWeDo2.0を使うのか?】

子どもがプログラミングを楽しいと感じるのは、
自分で作ったロボットが”実際に動いた時”です。
車が走ったり、動物が歩き始めたり、コマが回転したり。

WeDo2.0は
“自分のオリジナルロボット”を作れることができ、
“簡単にプログラミングを体験できる”という点で非常に優れています。

未経験の子どもでも楽しみながらプログラミングに触れることができるので、
イトグチジュニアではWeDo2.0を最初の教材として使用しているのです。

【WeDo2.0で学べること】

WeDo2.0を使うことで、
1、プログラミングへの興味関心(プログラミングって楽しい!という気持ち)
2、プログラミングの考え方(論理的思考)
3、ロボットの基本となるギアやセンサーの仕組み
4、自分の考えを形にする力(創造力)
などを身につけることができます。

WeDo2.0は低学年向けの教材なので、
本格的なプログラミングを身につけることは難しいですが、
プログラミングの基本的な考え方を学ぶうえでは最高の教材です。

WeDo2.0の使い方を一通りマスターしたら、
いよいよ本格的なプログラミング教材にチャレンジしましょう!

本格的なプログラミングにチャレンジ!マインドストームEV3とは?

さて、イトグチジュニアで扱っている もう1つの教材、
それが「マインドストームEV3」です。

こちらはどちらかというと高学年向けの教材になります。

【マインドストームEV3の特徴】

マインドストームも、WeDoと同じように
レゴブロックでロボットを作り、プログラミングで操作するという教材で、

簡単に言うと
「WeDoをより複雑にしたのがマインドストーム」という感じです。
小学生だけでなく高校生やIT企業のエンジニア養成研修として利用されていたり。

タブレットでの操作はもちろん、
パソコンでプログラミング言語を打ち込んで操作できるので、
本格的なプログラミングを学べるのがWeDoとの大きな違いです。

【作品例:サッカーロボ】
センサーでボールを感知し、相手のゴールまでボールを運びます。

【サッカーロボをプログラミングしてる様子】

【なぜマインドストームEV3を使うのか?】

マインドストームはWeDoの次にやる教材として最適で、
センサーを使った多種多様なロボット制御を学ぶことができます。


同じようにセンサーを使うWeDoと大きく違うのは、
「並列処理」を学べること。


WeDoはロボットに1つしかセンサーとモーターを設置できないので、
「壁を感知したら止まる」といった1つの動作しかできません。

しかし、マインドストームはセンサーとモーターを最大4つまで設置でき、
「青色を感知したら前進」「黄色を感知したら減速」「赤色を感知したら停止」といった複雑なプログラミングをすることができます。

レゴブロックを使い、プログラミングによる複雑な操作が可能なので、
子どもの想像力次第で無限の題材を作れるのがマインドストームの魅力なのです。

イトグチジュニアでは、
ロボット同士で戦わせたり、レースをさせたりと子どもたちは夢中になって遊んでいます。