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千葉県市川市のロボット・プログラミング教室10選のご紹介

千葉県市川市のロボット・プログラミング教室10選


今回は千葉県市川市のロボット・プログラミング教室をまとめて10教室ご紹介いたします。
プログラミング教室は最近話題になってきたばかりではありますが、集団での指導だったり、個別に近いものもあったり、指導形式ひとつとってみても様々です。

また、その教室の雰囲気についても、

自由でのびのびを重んじていたり、

はたまた、学習塾に近いものもあったり、

ロボット大会に向けて猛特訓を重ねているような教室もあったり、

一言にロボット・プログラミング教室と言っても教室の指導スタンスは様々です。。

ぜひ、こちらの記事でお子さまにぴったりの教室をみつける手助けにして頂きたいと思います。


イトグチジュニア市川駅前校




【名称】

イトグチジュニア市川駅前校

【特色】
レゴ社のプログラミング教材(WedoやマインドストームEV3)によるロボット製作、

Scratchによるゲーム製作、
そして3Dプリンターによるモノづくりを学ぶことができるプログラミング教室です。

コンセプトは、遊びを学びに変える教室。

子どもたちがプログラミングを楽しむことに重きをおいているため、
1人1人に合わせた段階的なカリキュラムを設定し、

楽しみながら着実にプログラミングを学ぶことができるようになっています。

一方で、子どもの創意工夫や発想の力をとても大切にしており、
カリキュラムから少しずれて、自分自身の力でテキストを作ってしまうことも!!


楽しみながらプログラミングを学び、

算数や理数的な力も身につける。そんな教室です。

こどもの寺子屋市川大和田教室






【名称】

こどもの寺子屋市川大和田教室

【特色】
こどもの寺子屋は、大手スーパーであるイオングループが運営する子供むけカルチャースクールです。
市川大和田教室は、書道講座、そろばん講座、

そしてロボット・プログラミング講座を開いています。

こちらのロボット・プログラミング講座はアーテックエジソンアカデミーのフランチャイズとして運営しており、

もちろん教材はアーテックロボを使用しております。

アーテックエジソンアカデミーは対象年齢を小学4~6年生としており、

カリキュラムは一月に一つのロボットを作り上げていく流れで、計40種類のロボットを作ることができます。

1クラス定員5名、振替対応で定員2名という、少人数制指導が魅力の1つです。


CoderDojo市川


【名称】

CoderDojo市川


【特色】

アイルランド発祥のプログラミング道場です。
非営利団体が無料で運営しており、Scratchをメインとして活動しています。
メンターも参加しているので、わからないところを聞ける環境が整っていますが、基本的には自習形式です。
プログラミングやゲーム作成が好きで、率先して触ってみたい!というようなお子さんにはとても刺激になる環境でしょう。
また、地域に根ざした交流の場となることも目的や理念の一つとなっています。
地域コミュニティが消滅しつつある現代において、そのような活動は非常に意味のあることだと感じます。

また、開催は月1回、基本的に毎月の第4日曜日10:00~12:00に設定されております。

プログラミングにとりあえず触れてみたい…という方に初回の入りとしておすすめです。

継続的な学習を求める場合は、プログラミング教室への入会をオススメします。


STAR programing SCHOOL





【名称】

STAR programing SCHOOL イオン市川妙典教室

【特色】
スタープログラミングスクールと読みます。
ロボット作成、Scratchでのプログラミングなど、オーソドックスなコースが揃っています。
振替など授業の制度もしっかりしているようです。また、こちらの教室はタイピングの練習が指導内容に入っているようです。
カリキュラムの内容としてもプレゼンテーションが入っていたり、いわゆる21世紀型スキルを考慮している印象を受けます。
近年、局所的には話題になっている21世紀型スキルですが、保護者の方のなかではまだ浸透していない印象もあります。
文科省も打ち出している新たな教育方針で、このあたりの知識を仕入れておくことはお子様のこれからの教育を考えるにあたり非常に重要です。

<21世紀型スキルってなんだろう?なぜ必要?2020年教育改革にむけてやっておきたいこと>



TEDIS本八幡教室




【名称】

TEDIS本八幡教室

【特色】

テディス本八幡教室と読みます。こちらの教室では幼児(幼稚園児・保育園児)〜中学生と幅広い学年において指導を行なっており、プログラミングだけでなくロボットの組み立てから学ぶことができます。
幼児期にはレゴを使って、身近な物体や動物を表現することから始まります。

年齢が上がっていくと共に、簡単なプログラミングを学ぶ教材にシフトしていき、

最終的にはロボカップというロボットでサッカーやレスキューを行う大会を目指すための本格的なプログラミングやロボット製作を学ぶことができるコースへと移っていきます。