ブログ

  • Home
  • ブログ
  • 千葉県習志野市のプログラミング・ロボット教室(小学生・こども向け)紹介
    ダヴィンチラボ 編

千葉県習志野市のプログラミング・ロボット教室(小学生・こども向け)紹介
ダヴィンチラボ 編




千葉県習志野市のプログラミング・ロボット教室(小学生・こども向け)紹介
– ダヴィンチラボ 編-



名称

ダヴィンチラボ
(ダヴィンチラボ)



理念と概要

ダヴィンチラボは習志野市にある小学校1年生~6年生を対象としたプログラミング教室です。個人で運営されている教室のようです。

「学ぶことが好きになる」
「好奇心が世界を変える」
とのモットーが掲げられています。

「プログラミングを組むこと」よりも「プログラミング的なものの考え方ができること」を重視した指導が行われており、アイデアの実現やプレゼンテーション能力の向上の育成を目指したカリキュラムとなっています。

子どもたちが失敗を恐れずに、楽しみながらトライ&エラーを繰り返すことでチャレンジ精神の育成につなげていきます。



特色

ダヴィンチラボには、以下の特徴があります。

(1) 小学校でプログラミングの授業を行っている講師

2020年の必修化に向けて、プログラミングの授業を実施する小学校が増えてきていますが、小学校の現場ではまだ何をどう教えてよいのかが定まっていない状況です。
ダヴィンチラボの講師は、薬円台南小学校で授業を、三咲小学校では教員向けの研修会を行っています。

今後もこのようなニーズにこたえ、小学校や幼稚園・保育園向けに授業や研修会を実施される予定となっています。

(2) プログラミングとロボットの基礎を学べる

ダヴィンチラボでは、プログラミングを行うのみではなく、実際にロボットを組み立てて動かしてみるという工程を非常に重視しています。

プログラミングは、同じように組めば必ず同じ結果になりますが、ロボットの場合はタイヤの大きさや机・床の素材、電池のパワーなどによって同じロボットを作っても全く同じように動くとは限りません。
ロボットを意図したとおりに動かすこと、また失敗して再チャレンジを繰り返すことによって、物事を予測する力が向上します。

(3) 大会で能力を試せる

ダヴィンチラボの生徒は1年に1度ロボット大会に出場します。
チームで大会に向けて全力で取り組むことによって、生徒自身の可能性を広げるとともに成功体験が大きな自信につながります。

また、講師方は、ロボット大会の実行委員としても活動されているとのことです。

(4) ロボットキットを家に持ち帰って学習できる

キットを購入すると、家に持ち帰ってロボット作りを楽しめます。
※キットはアーテック社のアーテックブロックが使われています。

(5) コストパフォーマンスが高い

低学年の生徒は月3回の授業、高学年の生徒は月に4回の授業を行い、授業料は8,980円です。
近隣の他の教室と比較して、授業回数が多く、コストパフォーマンスに優れています。

また、ダヴィンチラボでは、以下の理由から小学生のうちにプログラミング教室を学ぶことが重要だと考えられています。

(1) 今の子どもたちは、将来世界中の人々と職を争う時代が来る
これまで日本は、島国であり独自の日本語を使用していたため競争が少ない特殊な環境にありました。しかし、将来的にはリアルタイムに翻訳されるシステムの開発、実用化が予想され、これからは世界中の人々と職を争わなければならない時代がやってきます。
そうなってからスキルを身に着けようとしても遅いので、今のうちに技術を習得しておくことが重要です。

(2) プログラミングの正解は一つではない
従来の学校教育では、一つの問題に対して答えは一つでした。しかし、プログラミングの場合は目的を果たすことさえできればそこに至る経緯ややり方はどのような形をとっても正解になります。そういった部分に面白みを感じる小学生が非常に多く、自発的にチャレンジし解決しようとする力が自然に身につきます。

(3) 成功体験が自信とチャレンジ精神につながる
プログラミングは最初からうまくいくことはほとんどありません。しかし、何度もチャレンジすることができます。失敗と挑戦を繰り返したのちの成功体験が、大きな自信と、その次のチャレンジにつながります。

(4) 将来必要とされる力を身に着ける
人工知能やソフトウェアが人々の仕事を奪うといわれていますが、それによって生まれる仕事もあります。例えば、切符の自動改札によって切符を切る係の人の仕事はなくなりましたが、自動改札機をメンテナンスする仕事や、自動改札機をバージョンアップするという仕事が生まれました。
プログラミングスキルやロボットを作るスキルを必要とする仕事は、今後増えていくものと思われます。

(5) プログラミングでは勉強の基礎が必須
プログラミングには、算数が頻繁に登場します。また、国語も非常に重要です。プログラミングは理数系と考えられがちですが、ある程度の部分までは、物事を順序だてて論理的に考える国語のスキルの方が重要です。プログラミングを通して、勉強をすることの動機づけにもつながります。

(6) インターネットの怖さを知る
平成29年度における小学生のインターネット被害は1700件。8年前のおよそ2.2倍に上昇しています。ダヴィンチラボでは、インターネットの怖さの一面も正確に伝えられています。



カリキュラム紹介

カリキュラムは自考力コース(低学年)とロボットコース(高学年)があります。
それぞれ2年にわたって学習します。

・自考力コース
3~5人でチームを組んで、ゲーム性をもって楽しみながらパズル、ロボット、プログラミングについて学びます。

パズル
ブロックや歯車を使って12種類の図形パズルやゲームに挑戦します。 かたちあわせパズルや立体パズルなど、図形や立体をイメージする力をトレーニングします。算数的な能力が向上し創造力と表現力が身につきます。

ロボット
モーターやギアを使って24種類の仕組みを利用したロボットを組み立てます。モーターやギアなどを組み合わせることでさまざまなロボットの動きや仕組みを学び、自分だけのオリジナルロボット作成を行います。 創造力と表現力が身につきます。

プログラミング
センサーを使った13種類のロボットをプログラミングで制御します。わかりやすいプログラミング学習ソフトを使い、自動車を走らせたりLEDを光らせたりするプログラミングを学びます。 論理的思考力と問題解決力が身につきます。

・ロボットコース

タイピングができなくてもプログラミングができるスクラッチをベースにしたプログラミングソフトが採用されています。
ロボットにイメージ通りの動きをさせるために、まずどのような命令が必要か考え、その命令を効率良く順序立てて並べていきます。筋道をつけたものの考え方や論理性を身に着けながら自信を深めていくことができます。

課題に取り組む中でロボットがイメージ通りに動かないときに「なぜ動かないのか」原因を分析し、「どうすれば動くのか」解決策を考え・実行することで問題解決力が養われます。



口コミ・評判

ダヴィンチラボのホームページに教室の保護者アンケートの回答が公開されていました。

・教室で学んだことを家庭でたくさん話すようになりました。知らなかったことをたくさん学習して自信につながっているようです。

・子どものペースでゆっくりと説明してくれるところと、子どもと一緒に先生が考えてくださる所に魅力を感じました。

授業料

授業料は以下の通りです。
授業料:8,980円/月
入会費やテキスト代については公開されていませんでした。
詳細は教室までお問合せください。



電話番号・連絡先

電話番号:050-5317-6466
所在地:〒274-0077 千葉県船橋市習志野台2-72-14-204

1 2