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千葉県千葉市のプログラミング・ロボット教室(小学生・こども向け)紹介
-テディス 千葉教室




千葉県千葉市のプログラミング・ロボット教室(小学生・こども向け)紹介
-テディス 千葉教室 編-



名称

テディス 千葉教室
(テディス チバキョウシツ)




理念・特色

テディスは千葉県内に3教室を展開している「レゴブロックとロボットで学ぶ教室」です。 幼稚園年少から中学生までを対象としています。

「テディス」という教室名は造語です。
Try and
Error(試行錯誤)

Discovery(発見)
の頭を取って作られました。

教室名の決定の際に「失敗」という意味のある「エラー」ということばを含めるのは少し迷いもあったとのことですが、以下のプロセスが重要であるとの考えから「エラー」というのは必ずしも悪い意味ではない、との思いに至ったそうです。

  • 失敗から学び、試行錯誤を繰り返すこと
  • 一度失敗しても再チャレンジにより、最後には成功で終わること
  • 試行錯誤の繰り返しにより自信が芽生えること

テディスは、レゴブロックやレゴマインドストームEV3などを使用して、メカニズムの基本から、オリジナルの自律型ロボット制作まで楽しく学びます。 ものづくりを通して、自分の手と頭を使って試行錯誤しながら、自ら学ぶ力、問題を解決する力、協働する力を伸ばす教室です。



テディスの特徴

テディスの学習方法の特徴について紹介します。

  1. 試行錯誤して学ぶ
  2. 教室名の由来でもあるトライ&エラーを重要視しています。
    ブロックやロボットを作るために、生徒たちは自分の頭と手を動かします。自らの手を動かすことにより、自分の力で発見する主体的な学習となります。

  3. ブロック専門の教室
  4. テディスでは、幼児教育の資格を持ったスタッフの他に、ロボットの世界大会に出場した経験のあるスタッフが在籍しています。
    幼稚園児から、専門性の高い知識やスキルを求める中学生・高校生までがしっかり学習できる教室です。

  5. 「知っている」から「できる」へ
  6. テディスでは、学んだ知識を活用する問題解決型アクティビティを利用し、知識を定着させ利用できるように指導しています。
    問題解決型アクティビティは見本がないため一度で成功できることはめったにない問題ですが、試行錯誤を繰り返すことにより正解にたどり着けます。

  7. 最先端の教育理論を実践
  8. マサチューセッツ工科大学のシーモア・パパート教授が提唱する教育理論「コンストラクショニズム」を実践されています。
    コンストラクショニズムとは、知的好奇心・探究心を持って創造的な活動に没頭する中で、自ら知識を発見し、知識相互の関連付けをしながら作り上げていく学習方法のことをいいます。
    反対語の、「インストラクショニズム」は従来の学習方法に近いといわれており、教師が一方通行的に生徒に知識を与えるものです。

    また、子どもたちの自由な想像力や積極性を引き出すために「オープンアプローチ」という姿勢をとっています。オープンアプローチとは、答えや解き方が一通りではない問題を、生徒たちの多様な考えを引き出しながら進めていくスタイルの学習を指します。
    オープンアプローチは、子どもたちの積極的な姿勢や柔軟な考え方を引き出したり、他の子どもの考えと比較・検討することで交流を生んだりする効果があるといわれています。さらに、ものには色々は側面があること、他人の意見を知ろうとすることや、自分にないものを友だちから得ようとすること、人の気持ちを思いやることなども学ぶことができます。



テディスのコース

テディスには、大きく分けてブロック・サイエンスコースとロボット・サイエンスコースの2つのコースがあります。
さらにこれらのコースは、学年ごと、習熟度ごとに細かく分かれます。

ブロック・サイエンスコースは幼稚園年少から小学校6年生までを対象としており、教育用のレゴブロックを用いて、ロボット制作の基礎となる構造の仕組みや機械が動く仕組みについて学びます。

例えば、小学校1~2年生のクラスでは、「てこ」「車輪・車軸」「滑車」「歯車(ギア)」などを使ったシンプルなモデルを通して、初歩的なメカニズムを学びます。

ロボット・サイエンスコースは、小学校4年生以上を対象としており、モーターやセンサー、複雑なプログラミング言語を用いて、自律型のロボット制作に挑戦します。

例えば、モーターやセンサーの制御を通してプログラミングの基本から学びます。「ロボットとは?」を考えることから始め、リモコン型でなく、自分で判断して動く自律型ロボットの制作にチャレンジします。



テディスの口コミ・教室の人数

テディス千葉教室の口コミについては確認できませんでした。
2015年に開校したばかりということもあり、今後情報が少しずつ確認できるようになるかもしれません。

ホームページに詳しく情報が掲載されているほか、フェイスブックでも定期的に教室からの情報が発信されています。
また、日経パソコン編『小中学生からはじめるプログラミングの本2018年度版』の中の全国プログラミング教室ガイドに紹介されているので、そちらの記事も参考になるかと思います。

教室全体の生徒数については明記されていませんでした。
ブロック・サイエンスコースは5~6名以下、ロボット・サイエンスコースは10名以下の少人数体制で指導・教育されているとのことです。



授業料

授業料は以下の通りです。

授業料:
ブロック・サイエンスコース: 8,000円~11,000円 50分×4回/月

コース 金額
ブロックビルダーⅡ(年中向け) 8,000円
ブロックビルダーⅢ(年長向け) 9,000円
キッズクリエイターⅠ(小学校1~2年生向け) 9,000円
キッズクリエイターⅡ(小学校2~3年生向け) 10,000円
ジュニアエンジニアⅠ・Ⅱ(小学校3~6年生) 11,000円

ロボット・サイエンスコース:10,000円~12,000円 ベーシックコース:90分×2回/月、アドバンスコース120分×2回/月

月謝以外の教材費などは特にかからないとのことです。
コース 金額
ベーシックコースⅠ・Ⅱ(小学校4年生~) 10,000円
アドバンスコースⅠ・Ⅱ(小学校6年生~) 9,000円

教材費や部品代金、入学金については、記載されていませんでした。
教室まで直接お問い合わせください。

年少のお子様を対象としたブロックビルダーⅠについては、現在準備中で、開講時期については未定とのことです。



電話番号・連絡先

電話番号:050-5235-6918 (テディス本部事務局)
所在地:〒260-0045 千葉県千葉市中央区弁天3丁目7−7(千葉市生涯学習センター)

※千葉市生涯学習センターの部屋を借りて、授業を行っているとのことです。



まとめ

テディス千葉教室について紹介しました。
ブロックづくり・ロボット作りの専門教室ということで、小学校入学前から高校生までどの学年の方も満足できる授業コースが用意されている様子です。

試行錯誤(トライ&エラー)を重要視する姿勢は多くのプログラミング教室で見られますが、社名の由来とされている部分に強いこだわりと理念が感じられます。
また、ロボコンの世界大会出場者の先生から直接指導してもらうという経験は、なかなか他では体験できないことではないかと思います。

テディス千葉教室が気になる方は、体験学習から受講されてみてはいかがでしょうか?
(体験学習の授業料は500円です。ただし、体験後に入校される場合には、500円が入学金の一部に充当されます。)




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