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sonyのプログラミング教材koovとは?評判・料金などご紹介



koov

小さなブロックで作ったロボットをプログラミングで動かそう・・・
koov(クーヴ)は、ロボット作りやプログラミング学習のためにsonyによって開発された未来型の知育玩具です。

できあがった動物や乗り物などのロボットは、あらかじめ用意されたプログラミングですぐに動かして遊べます。今回は、koovという教材・得られる能力・教室や商品の購入方法などの情報をご紹介します。





1.プログラミング教材「koov」とは?




 koovは、ブロックで組み立てたロボットを用意されたプログラムなどで実際に動かして遊べるという、これまでになかったタイプの知育玩具です。
ミッションをクリアしていきながらゲーム感覚でプログラミングを学べるのが特徴です。今回は、koovというプログラミング教材の特徴や購入価格、通学できる教室などをご紹介します。


・ブロックの種類  
koovのブロックの種類は、大きく分けて2種類あり、赤・オレンジ・黄色・青・緑などが半透明になったものと、コア(本体)やケーブル、センサーなど電子パーツでできた白色の半透明のものがあります。
形状は、キューブ(立方体)型や三角柱のような形状になっています。いずれのブロックも種類・数は少ないですが、少ないブロックを自由自在な発想で組み立てていくと何でもできてしまいます。
未来をイメージさせる都会的なデザインですので、子どもっぽくはなく、むしろかっこいい作品に仕上がります。


・あらかじめ用意されているプログラム「ロボットレシピ」
ブロックを組み立ててロボットができたら、最初から用意されているプログラㇺ「ロボットレシピ」を利用してロボットを動かすことができます。
小さい子どもの場合、最初は大人のサポートが必要ですが、プログラミングの経験のない場合でもサポートがあるので安心です。
子どもたちは本当のロボットができるので夢中になり、大人も飽きないそうです。さらに、作りながらプログラミング能力や想像力・探求心・コミュニケーション能力を自然と身につけていけます。


・1人で学べる学習アプリ・自宅学習コース・自由制作
また、koovにはロボットレシピの他、おうちで1人でもプログラミングが楽しく学べる学習アプリや自宅学習コース、自由制作コースもありますので、何歳になっても継続して遊び続けられます。
大人も学んで遊んでみると楽しいといった声があり、大人向けの教室も開講されていますので、子どもと一緒に遊んだり学習したりできる商品になっています。


・インターネットでグローバルに仲間と共有
さらに、インターネットで作品を共有したりして仲間とグローバルに交流する場も設けられています。
他にも、個別指導塾やプログラミング教室などsonyとコラボした通学型の教室で習うこともできます。


・対象年齢・必要なOS環境
koovの対象年齢は8歳以上となっています。また、必要な環境はインターネットに接続できる環境と、専用アプリをインストールできる容量やスペックのPCやタブレットです。
スペックの詳細は、公式サイトの「サポート」ページに記載があります。



2.koovを使用することで得られる能力


  おもちゃのブロックで遊ぶのが好きな子どもは多いです。koovは、自分で作ったブロックの作品をプログラミングして動かしますので、まるで自分のアイデアで何かを発明しているかのようなもの・・・クリエイティブな感性・モノづくりの基礎を培えます。
さらに、ブロックやプログラミングで様々な体験や学習しながら、これからの子どもたちに必要な探求心や自分で考える力など未来を切り開いていく力を遊びながら身に着けていくことができます。

また、koovはワイワイと意見を出し合って仲間と試行錯誤しながらロボットを作ったり、インターネットでkoov仲間と交流したりするので、協同作業に必要なコミュニケーション能力も養えます。
そして、インターネット上でグローバルに仲間づくりをしたり、知やアイデアの共有を通してお互いのアイデアを深めることもできます。


3.koovを扱っている教室、または購入方法


koovには自宅学習コース・sony主催の法人向け教室・sonyと学習塾やプログラミング教室とがコラボした塾内のプログラミング講座などがあります。ここでは、それらの講座をご紹介していきます。


・koov自宅学習コース
自宅学習コースでは、用意されている24ステージ 75ミッションをクリアしながら、プログラミングの基礎やテクニックを自分でどんどん学べる仕掛けになっています。こちらには、確認クイズや復習のためのコンテンツもあるので、確実に身に着けていくことができそうです。


・外部教室・講座
sony主催の法人向け教室には「koov for Enterprise」の他、「英語版koov」もあるようです。
さらに、sonyとコラボしている「個別教室のトライ」、「個別指導Axis」などでプログラミング教室・講座があり、koovの通学型の教室が開講されています。
また、プログラミング教室では、たとえば、大阪市天王寺区にあるプログラミング教室「ワオラボ」でもkoovコースがあり、ワオ・コーポレーションとsony・グローバルエデュケーションが共同開発した教材で学べます。

このように、koovを取り扱う教室・講座は徐々に増えているようです。


・購入方法
購入は、koovの公式サイトからsonyストア・Amazon・ビッグカメラ・ヨドバシ・ジョーシン・コジマ・エディオン・ケーズデンキなどのオンラインショップに入って購入したり、教室や講座を通じて購入できます。

価格は、最初にキットをセットで揃えると5万円前後で、その他、ブロックのパーツのみ追加したい場合はパーツセット2万円ほどで別途購入できます。



4.評判


koovのカスタマーレビューを調べてみると、
光や音が出て自分で動くという、まるで本当のロボットのようなkoovに、レゴブロックが好きな子どもたちは興味津々です

という評判が見られます。
子どもの興味関心を惹きつけるカラフルなカラーリングと専用アプリの使いやすさがkoovの魅力と言えるでしょう。
反対に、koovに対し否定的な意見としては、
・ブロックを組み立てるのにそもそも時間がかかる。
・パーツがわかりにくい

などの意見が見受けられました。
全体として見ると
おうちの中でプログラミング教材で遊べるというのもメリットなので、少し価格は高いものの大満足している・・・など、koovの評判はなかなか良いようです。

5.まとめ


koovはどの世代でも利用しやすいので、小さい子どもやプログラミングが苦手な大人でも自宅などで楽しく遊びながら自然と学ぶことができたり、想像性・探求心・コミュニケーション能力も身に着けたりできる優秀な教材です。楽しく遊ぶだけでプログラミングが身に着いたり、大人になるまで使えると思えば価格もお安いのかもしれません。

6.その他のプログラミング教材の紹介


・レゴエデュケーション Wedo2.0
・プログラミン
・マインクラフト
・レゴマインドストームEV3

・プログラミングを子供が学ぶには?無料で使えるScratchなどおすすめプログラミング教材4選