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市川市立真間小学校の紹介

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市川市の小学校紹介 真間小学校




こんにちは。

市川市の英語・プログラミング教室のイトグチジュニアです。

このシリーズでは、市川市の小学校を紹介致します。

今回は真間小学校です。(いずれもH29年5月1日現在の数字となります)

名称



真間小学校

住所と地図



市川市真間4丁目1-1




京成本線国府台駅と京成本線市川真間駅のちょうど中間ぐらいにあります。歩いて10分です。

また、JR市川駅からは歩いて15分ほどの位置にあります。住宅街の真ん中にある、落ち着いた雰囲気の立地です。

生徒数



・第1学年

生徒数:93名

クラス数:3



・第2学年

生徒数:96名

クラス数:3



・第3学年

生徒数:96名

クラス数:3



・第4学年

生徒数:82名

クラス数:4



・第5学年

生徒数:87名

クラス数:3



・第6学年

生徒数:101名

クラス数:3



・総生徒数:559名



・総クラス数:18



・平均生徒数/クラス:約31名



総生徒数が少なめの小学校と言えるでしょう。

その割には、少し1クラスの人数が多めのようです。


評判と口コミ


全体的に穏やかで落ち着いた小学校で、子どもたちがのびのびと通えているそうです。

登下校時にパトロールをしていたり、校門の開閉も気を遣っているなど、安全に通えます。

真間小学校の特徴は主に2点で、教育研究が熱心であることと、地元出身の保護者が多く行事などに先生と保護者とが積極的に協力して行うということです。

特に教育については、電子黒板を使ったり、新しい教育道具を揃えたりしています。

また、個性的な先生も多く最初は戸惑う保護者もいますが、相談や話し合いには学校も先生も積極的に時間を取ってくれるので、お互いに理解が深めやすいというご意見がありました。

行事については、保護者参加型のイベントが多く、授業参観なども盛んに行っているそうです。

子どもたちの歩みを直に感じることができますね。

真間小学校の近くに高級住宅地がある関係で、中学受験をする生徒が一定数いるそうです。真間小学校が中学受験に積極的であるわけではなさそうです。

学区


学区は、以下となります

市川3丁目26~40番、市川4丁目

真間1丁目6~16番、真間2丁目、真間3丁目3~14番、真間4~5丁目

国府台1丁目1~6番、 国府台2丁目1~7番

須和田2丁目7~18番、26~36番、菅野6丁目22~24番



学区が広めに設定されていて、いろいろな地域から子どもたちが通っていることがわかります。真間地区自体の治安が良いため、遠くから徒歩で通うことも少なくありません。

理念や特色


自ら進んで学ぶ児童の育成を目指しています。

子どもの個性や特徴を生かし、協働して学校を作っていくことが基本方針です。

また、教員も、ただ教える勉強だけするというわけではなく、チームワークなどを通じて、補い合って子どもたちを支えていくという体制作りをしています。

自立と協調という一見背反してしまいがちなところを、大人のサポートと共に子どもたちにしっかり身に付けさせたいという姿勢ですね。

入学式情報


・日程

4月上旬(29年度は4月10日実施)

・手続き

”入学する前年の12月末から1月初旬までに入学通知書をお送りいたします。届かないときは義務教育課までご連絡ください。私立(国立)小中学校へ進学される場合は、その学校の入学承諾書または入学許可書を教育委員会義務教育課へご提出ください(郵送可)。また、指定された学校の変更をご希望する特別な事情のある場合は、教育委員会義務教育課までご相談ください。”

地域情報


・市川市真間近辺の情報

真間という名前は、上代日本語の「ママ」(土手の崩れを意味する)から由来であるとされ、弥生時代の環濠集落の跡地が近くで発見されていることから、この地域に人が住みだしたのは相当古いとされています。文学者にも好まれた地域で、歌川広重や北原白秋、永井荷風らがこの地を題材に作品を作っています。「真間の手児奈」は、広く親しまれた昔話として市川市の公式HPでも紹介されています。

歴史的に、特に文学的な繋がりが強く、寺や神社なども含めて、様々な観光スポットもあり、街自体が非常に落ち着いています。加えて、高級住宅街がすぐ近くにあるため、治安はかなりよく、教育熱心な地域でもあります。JR市川駅も近いため、お出かけや通勤でも便利に過ごせる地域です。

近隣私立小学校情報


・聖徳大学附属小学校

・日出学園小学校

・昭和学院小学校

・国府台女子学院小学部