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市川市立宮田小学校の紹介

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市川市の小学校紹介 宮田小学校




こんにちは。
市川市の英語・プログラミング教室のイトグチジュニアです。
このシリーズでは、市川市の小学校を紹介致します。
今回は宮田小学校です。(いずれもH29年5月1日現在の数字となります)

名称


宮田小学校

住所と地図


千葉県市川市新田4丁目8-15




総武本線市川駅南口から200m、子どもの足でも5分程度の距離にある非常に好立地の小学校が市川市立宮田小学校です。
市川駅南口はすぐにバスのターミナルがあるため、宮田小学校までの道のりは車の往来が激しい大きな通りになっていますが、歩道もしっかり整備されているため、安全に学校まで通うことができます。

生徒数


・第1学年
生徒数:78名
クラス数:3

・第2学年
生徒数:62名
クラス数:2

・第3学年
生徒数:81名
クラス数:3

・第4学年
生徒数:57名
クラス数:2

・第5学年
生徒数:59名
クラス数:2

・第6学年
生徒数:58名
クラス数:2

・総生徒数:395名

・総クラス数:14

・平均生徒数/クラス:約28名

総生徒数が400に満たない首都圏では小さな小学校です。クラス人数も30人を超えない少なめの人数のため大人の目が行き届いていて、一人一人をしっかりケアできる体制が整っています。

評判と口コミ


1学年2クラスの規模でまとまりがあるため。安心感があると好評です。商店街の中にあるので、先生だけでなく地域の人たちとの関係性も深く、子どもたち一人一人に対する大人の数が多いため、非常に安心であるようです。地域との密着が強く、駅から近いので保護者や祖父母も学校の行事に参加しやすく、運動会や音楽発表会、学校祭は子どもたちの成長を観ようとたくさんの関係者が訪れる様です。
敷地が狭いため校舎やプールは小さめですが、その分大人の目が行く届くため、セキュリティや不審者管理などは万全です。クラスや学年間、或いは地域と子どもたちと、多くの繋がりを活用している学校です。

学区


学区は、以下となります
市川南1丁目、市川南2丁目1~4番、9番
市川南3丁目14番11号、16号、21号、23号(市川パークハウス、市川セントラルハイツのみ)
新田2丁目20~33番、 新田3丁目19~27番、新田4丁目

すぐ近くに市川小学校があるため、学区が入り組んでいます。学区自体がそこまで大きくないため、子供たち同士や親同士の交流がしやすいようです。

理念や特色


「知・徳・体のバランスがとれた成長をさせる、「生きる力」を育む」が宮田小学校の目指す児童像です。子供第一主義を掲げ、全教職員が一丸となって学校づくりを推進することが基本方針です。子どもや保護者だけでなく地域の方々とも積極的に繋がっていく姿勢が理念でも強調されています。一時期、外国人学級が併設されていたこともあり、学校全体が、様々な子どもたちを受け入れる体制を持っています。また、横の繋がりだけでなく縦の繋がりも意識しており、地域の中学校との情報交換も活発に行われているようです。

「豊かな心」「確かな学力」「健やかな体」「信頼される学校」を方針とし、教育ではコンピュータやキャリア教育の推進、少人数指導と習熟度別指導など、新しいことを積極的に取り入れ、子どもたち一人一人の個性を大事にしています。勉強という視点だけでないコミュニケーションを先生が子どもたちに対して積極的に行っています。

東日本大震災の際、学校を開放し、帰宅困難者の避難に力を入れた関係で、子どもたちにも危機回避能力や安全に生活する意識を高める様な教育・安全指導を徹底しています。

いじめ問題に積極的に取り組んでおり、仮にいじめが発覚した際はSB委員会という独自の組織を臨時で設立し、状況確認・情報発信を徹底する体制を作っています。

入学式情報


・日程
4月上旬(29年度は4月10日実施)
・手続き
”入学する前年の12月末から1月初旬までに入学通知書をお送りいたします。届かないときは義務教育課までご連絡ください。私立(国立)小中学校へ進学される場合は、その学校の入学承諾書または入学許可書を教育委員会義務教育課へご提出ください(郵送可)。また、指定された学校の変更をご希望する特別な事情のある場合は、教育委員会義務教育課までご相談ください。”

地域情報


・市川市新田近辺の情報・宮田小学校の小話
宮田小学校は昭和25年に市川小学校の児童を受けて開校されました。当時「市川市立高等女学校」が県立移管となり「千葉県立国府台高等学校」と合併して移ったため、この校舎を有効活用するようになったのです。現在の地名である新田(にったではなくしんでんと読みます)は昭和26年12月のことでした。あと1年開校が遅かったら新田小学校になっていたかもしれません。

新田は市川市の北部に位置する住宅地です。大正時代に大きな松林があったためそこを切り開いて邸宅街として開発されました。日本モータースポーツ創世記の伝説、浮谷東次郎の出身地であり、歌手のさだまさしも一時期新田に住んでいたようです。

近隣私立小学校情報


日出学園小学校
昭和学院小学校