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市川市立国府台小学校の紹介

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市川市の小学校紹介 国府台小学校




こんにちは。
市川市の英語・プログラミング教室のイトグチジュニアです。
このシリーズでは、市川市の小学校を紹介致します。
今回は国府台小学校です。(いずれもH29年5月1日現在の数字となります)

名称


国府台小学校

住所と地図


千葉県市川市国府台5-25-4


北総線矢切駅から約700m、大人の足で10分ほどのところに国府台小学校はあります。
周りがお寺やじゅん菜池緑地で囲まれている、非常に緑豊かな地に設立されました。バスなどもかなり整備されているため、非常に生活しやすい地域でもあります。

生徒数


・第1学年
生徒数:96名
クラス数:3

・第2学年
生徒数:102名
クラス数:3

・第3学年
生徒数:96名
クラス数:3

・第4学年
生徒数:108名
クラス数:3

・第5学年
生徒数:122名
クラス数:4

・第6学年
生徒数:113名
クラス数:3

・総生徒数:637名

・総クラス数:19

・平均生徒数/クラス:約33名

全校生徒数600人、1学年だいたい100人と、一般的な大きさの小学校です。敷地内が広く、子どもたちはのんびり楽しく通っているようです。
クラスの平均人数もだいたい33人と大きすぎず、市川市の中では一般的な大きさです。

評判と口コミ


緑あふれる環境で、のびのびと学習が出来る様です。豊かな感性を持った穏やかでのんびりした子どもに育てられるようです。一般的な公立小学校です。私立進学率も低く、そのまま中学校に持ち上がる様です。

校区が広く、近くにじゅん菜池緑地など公園が多いため、学校の周りに少し人が少ない場所があります。先生自体も見回りなどしっかりしてくれていますが、子どもたちにも少し安全に意識する必要がありそうです。PTA活動などはあまり積極的な活動はありませんが、有志の方の中にいつもやる気のある人がいるため、上手くやっていける傾向があります。

子どもかいや自治体などの組織がしっかりしているようで、学校に対しても地域の方々が非常に協力的なようです。

学区


学区は、以下となります
国府台1丁目7~13番、国府台2丁目8~9番、国府台3~6丁目
中国分4丁目、中国分5丁目7~10番
北国分1~4丁目、 国分4丁目1~6番
学区がかなり大きいのが特徴です。学校の近くにバスが通っているため、バスで通っている子どももいる様です。緑豊かでのんびりとした地域です。

理念や特色


学校の教育目標は「日々のめあてを持ち、心豊かで、主体的に生きる力を持つ子の育成」、目指す子どもの姿としては「よろこんで登校しいきいきと学ぶ子」となっています。ルール―やマナーなどの躾の部分や、適切なコミュニケーションが出来るといった基本的な力と共に、自分自身の力で課題を見つけたり、自分の中の疑問点を大事にしていく様な考え方を子どもに身に着けさせることを目的としています。この考え方は、自らの力で課題や疑問を解決し、日々の生活に活かすための基礎となります。

平成10年6月に地域の高齢者向けにデイサービスを行えるように改修してあります。高齢者と子どもたちが積極的に交流出来るように「心の教育」が重視されています。車いす体験や職業体験など、高齢者に対する積極的なコミュニケーションや意識づけをしていく傾向があります。もともと、この地域は高齢者が多い地域であり、お寺が多いことなどから地域全体で子どもを育てていく環境が整っています。

他にも、コミュニティサポートが充実していたり、地域の農家の人たちと協力して梨狩り体験や課外授業を積極的に取り組んでいくなど、多角的な教育視点から子どもたちを教え導いていこうという姿勢が強いです。

入学式情報


・日程
4月上旬(29年度は4月10日実施)
・手続き
”入学する前年の12月末から1月初旬までに入学通知書をお送りいたします。届かないときは義務教育課までご連絡ください。私立(国立)小中学校へ進学される場合は、その学校の入学承諾書または入学許可書を教育委員会義務教育課へご提出ください(郵送可)。また、指定された学校の変更をご希望する特別な事情のある場合は、教育委員会義務教育課までご相談ください。”

地域情報


・市川市国府台近辺の情報
市川市北部、江戸川に沿った下総台地の高台を中心とした地域で、古くは「鴻之台」(こうのだいと読む)ともよみ下総国府がおかれるなど歴史のある地域です。
明治以降、陸軍の施設が置かれ戦後は学校が数多く立地するなど、人が途切れることなく住んでいます。
北部に旧石器時代の遺跡があり、弥生時代や古墳時代にも人が住んでいた形跡が残っている非常に古い歴史を持つ地域です。
国府台近辺には数十の古墳があったのではないかと言われています。戦国時代には2度に渡って、大きな合戦の舞台になっています。
歌川広重が「名所江戸百景」の中で国府台城址になっている「里見公園」近辺の風景を描いています。
近くには大学のキャンパスなども非常に多くあり、学園都市の様相を呈しています。

近隣私立小学校情報


国府台女子学院商学部