ブログ

市川市立鶴指小学校の紹介

イトグチジュニアの説明はこちらから

イトグチジュニアとは




 

市川市の小学校紹介 鶴指小学校




こんにちは。

市川市の英語・プログラミング教室のイトグチジュニアです。

このシリーズでは、市川市の小学校を紹介致します。

今回は鶴指小学校です。(いずれもH29年5月1日現在の数字となります)

名称



鶴指小学校(つるさししょうがっこう)

住所と地図


千葉県市川市大和田4-11-1





本八幡駅から西に徒歩1.4キロメートルに位置しています。



市川第八中に隣接しているので、先輩たちの様子に刺激を受けることもありそうですね。



また、学区が隣接している大和田小学校との交流もありそうです。

生徒数


・第1学年

生徒数:62名

クラス数:2



・第2学年

生徒数:71名

クラス数:3



・第3学年

生徒数:76名

クラス数:3



・第4学年

生徒数:82名

クラス数:3



・第5学年

生徒数:77名

クラス数:3



・第6学年

生徒数:71名

クラス数:2



・総生徒数:444名



・総クラス数:17



・平均生徒数/クラス:約26名




平均よりやや少なめのクラス編成です。



一人ひとりに、しっかり目が行き届きそうですね。

評判と口コミ


子どもたちも先生も、とにかく真面目なのが、とても評判のようです。





先生方は、普段から教育に対する固い信念を持ち、子どもたちを普段からよく見て、指導すべき時はしっかり指導しているそう。



学校として、教育方針・理念がしっかりしている点が、高評価でした。



授業では、ひとりひとりがちゃんと理解できるように、きめ細かな配慮がなされている様子。



土曜日に学校が開かれたり、授業についていけない子どもたちの補修が随時行われたりと、とても面倒見のよい学校の陽です。



もちろん、郊外活動もとてもさかん。



春の運動会はとても盛り上がるようです。



こぢんまりとした地域ゆえ、PTAの活動は、子どもが幼稚園からの顔見知りの保護者同士での互助で成り立っている様子。



役割分担などの決め事も、お互いに理解しあい、とてもスムーズに運営されているようです。



「この学校に通わせられてよかった」。そんな声を聞くことができました。


学区


学区は、以下となります



新田3丁目3~6番



大洲1丁目1~11番、大洲2丁目1~9番



大和田3~5丁目





総武本線より500メートルほど南西の江戸川沿いにおいて、大和田小学校の西側から大洲防災公園の東側の長方形の区画が、学区になります。



学区が隣接している大和田小学校との交流がありそう。



通学路は見通しが良いものの、幅が狭かったり交通量が多かったりする道もあるため、交通事故が心配。



しかし、保護者や地域の方々が結成した「子ども見守り隊」が、児童の通学の安全を守ってくれているので、安心です。

理念や特色


「心豊かで かしこく たくましい子の育成」を教育目標とし、



「自ら学び、考える子」、「思いやりをもち、助け合う子」、「ねばり強く、たくましい子」の3つをスローガンに掲げています。





学習面においては、「日常におけるわかる授業の成立」を心がけています。



そのため、基本的な学習習慣の確立と、それに支えられる基礎的な知識・技能の習得には、特に心を配っています。



算数の授業では、一人ひとりの習熟度をしっかり見極めるべく、少人数指導を行っています。



また、漢字の読み書きの練習指導や、ノート指導の充実なども、実践されています。



それだけではなく、話し合い活動などの問題解決型・体験型の学習を充実することで、文科省のねらいにもある「言語活動の充実」を図っています。



独自に設定した“良い学校生活”の基準「かがやき5項目※」が、子どもたちの「生きる力」を高めています。



※かがやき5項目…

1.あいさつをします



2.話を聞きます



3.時間を守ります



4.そうじができます



5.明日の準備ができます



道徳面においては、特別支援教育との連携を図ること、いじめ撲滅を目指すことはもちろんのこと、キャリア教育や人権教育にも目を向けています。



さらに、違う学年同士の交流やはなれた世代との交流を進めており、コミュニケーション能力の涵養を図っているとのことです。



そして、こうした徳育の前提となる、「わかる授業」と、「教師と生徒の信頼関係」には、特に心を配っているようです。



健康・体育面では、ヘルシースクールの推進を目指しているほか、体力の向上も目指しています。



今年度の目標は、「県・市運動能力証」80%以上とのこと。



もちろん、その前提となる、基本的生活習慣の確立にも、心が配られています。



学校としては「開かれた学校」を目指しており、地域と積極的にかかわっているとのこと。



昭和42年に330名の生徒から始まった学校は、50年の節目を迎えて、さらに成長していくと期待されます。

入学式情報


・日程

4月上旬(28年度は4月8日実施)

・手続き

”入学する前年の12月末から1月初旬までに入学通知書をお送りいたします。届かないときは義務教育課までご連絡ください。私立(国立)小中学校へ進学される場合は、その学校の入学承諾書または入学許可書を教育委員会義務教育課へご提出ください(郵送可)。また、指定された学校の変更をご希望する特別な事情のある場合は、教育委員会義務教育課までご相談ください。”

地域情報


・市川市新田・大洲・大和田近辺の情報



大洲については、かつて砂地だったことが、新田については、かつて「市川新田」と呼ばれていたことが、地名の由来です。



新田地区は大正時代からの邸宅地で、有名人の生家がいくつかあります。



大和田地域も合わせ、現在は住宅地ですが、特に大きなマンションは建っていないため、子どもたちものびのびと過ごせそうです。

近隣私立小学校情報


国府台女子学院小学部

日出学園小学校

昭和学院小学校