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市川市立新井小学校の紹介

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市川市の小学校紹介 新井小学校




こんにちは。

市川市の英語・プログラミング教室のイトグチジュニアです。

このシリーズでは、市川市の小学校を紹介致します。

今回は新井小学校です。(いずれもH29年5月1日現在の数字となります)

名称



新井小学校

住所と地図


千葉県市川市新井1-18-13




東京メトロ東西線・南行徳駅から約1.3キロメートル、浦安駅から約1.2キロメートルの好立地です。

付近は住宅地で、タワーマンションなども複数あります。

都会的な習慣を身につけることができそうな環境です。


生徒数


・第1学年

生徒数:139名

クラス数:4

・第2学年

生徒数:140名

クラス数:5

・第3学年

生徒数:153名

クラス数:5

・第4学年

生徒数:185名

クラス数:5

・第5学年

生徒数:159名

クラス数:5

・第6学年

生徒数:157名

クラス数:5

特別支援学級

生徒数:17名

クラス数:3

・総生徒数:950名

・総クラス数:32

・平均生徒数/クラス:約30名

市内で2番目に児童数が多い学校ですが、クラス編成は平均的な人数に収まっています。

第4学年がやや人数が多いようですが、他の学年では1クラス30人前後となるように配慮されています。

また、特別支援学級も教室を多めに用意しているようです。

評判と口コミ


先生と保護者の距離が近い点が、とても評判のようです。

学年ごと、クラスごとに目標をしっかり立てて学習させている様子が、きちんと保護者にも伝わっています。

また、高学年の授業では「中学生の準備」として子どもを見るようにするなど、先生方はとても高い意識を持っている様子。

どのクラスでも、子どもたち一人ひとりが目標を意識できるように促し、また主体的に考えられるように励ましながら教育されているそうです。

イベントに関しても、授業参観、オープンスクール、運動会、音楽鑑賞会など、盛りだくさんの様子。

「ゆとろぎルーム」と呼ばれる体験学習のコーナーを常時解放しているようで、子どもたちものびのび過ごすことができていると聞きます。

PTAの活動は、活発ながら負担は少ないとのこと。

共働きの家庭が多い地区のため、分担にはかなり工夫をしている様子です。

市内で2番目に児童数の多い学校。

伝統ある学校のためか、地域住民の支援はとても厚く、保護者の皆様も「感謝しかありません」とこぼしていました。

学区


学区は、以下となります

広尾1~2丁目

新井1~2丁目

(平成19年度より新井3丁目は富美浜小へ)

県道50号を北端、6号を東端として、江戸川と浦安市との市境で囲まれた四角形の地区が学区です。

広尾地区に住んでいるお子さんは少し学校が遠く感じるかもしれませんが、通えない距離ではなさそうです。

理念や特色


「しっかり つかもう 真・善・美」を教育目標に、学校を運営しています。



「真」は確かな学力を持って、真理を追究するなど、考えぬく子どもを、「善」は豊かな心を持って自分を大切にするように、周りの人を大切にできる子どもを、「美」は健やかな体を手に入れ、めあてに向かって、進んで体をきたえる子どもを表現し、新井小学校の理想とする子ども像を表しています。



明治7年の旧新井村延命寺(真言宗)に設立された学校が、新井小学校の前身。



平成29年度の学校経営方針は、「新井小ブランド力で子供たちが、新井小で学んでよかった、と感じられる学校を目指して…『チーム新井』で!」です。



子どもたちの安全・安心を大前提に、「今日の学習はわかった、楽しかった」、「先生や友達から認められた」、「学校が楽しい」と感じられるような、
そして、子どもたちが新井小学校で学んでよかったと感じられる学校づくりを進めることを目指しています。



そのために、全教職員が一丸となり、日々研修と修養に励み、教職員としての資質・能力を高めることを宣言しています。



今までの新井小学校が培ってきた「ブランド」、すなわち、子どもたちや保護者に対して丁寧な対応をし、「自ら学び、最後まで考えぬく子」の育成を研究の核にすえて学力を向上させ、


教職員が一丸となっていじめのない学校をつくり、子どもたち、教職員があいさつのできる学校、

さらには 「遊友スポーツランキングちば」に取り組むなど、千葉県を代表する学校を維持するため、日々努力しています。



学習面では、子どもの学ぶ力の向上を目指し、問題解決的な学習指導を充実させています。

また、学校図書館を積極的に活用し、学びの質の一層の向上を図っています。

さらに、具体的な取り組みとして「朝読書」を進めたり、「家庭読書」を促したりなどの取り組みも行っています。

もちろん、家庭学習の習慣化のための取り組みも行っています。


こうした子どもたちを育てるため、教師の授業力を向上させるべく、「主体的・対話的で深い学び」という研究課題から、授業改善に日々取り組んでいます。

道徳教育の面では、自己有用感を持つことができる環境づくりに専念し、その中で子どもたちが、周りの人も大切にできるように促していく、という方針で教育が行われています。


日ごろの挨拶はもちろん、それらを通じたコミュニケーションでの、教師から生徒への暖かい言葉かけが子どもの成長に関わってくると考えています。

こうした道徳教育の一環として、「あゆみ学級」と名付けた特別支援学級とのインクルーシブなかかわりを増やしていく方針です。



体育面では、体育の授業はもちろん、休み時間やクラブ活動を通して体を動かす時間を確保し、また衛生管理の面でも高い意識を子どもに持たせるべく、手洗い、うがいの励行、ハンカチ、チリ紙の携帯の徹底を図っています。



そのほか、信頼される開かれた学校づくりのため、教職員のモラル向上はもちろん、各種お便りやウェブページを通じた学校情報の公開に努めています。
また、年度2回の学校評価をもとに、学校の課題を明らかにし、PDCAサイクルにより学校運営の充実を図っています。