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市川市立中国分小学校の紹介

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市川市の小学校紹介 中国分小学校

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こんにちは。
市川市の英語・プログラミング教室のイトグチジュニアです。
このシリーズでは、市川市の小学校を紹介致します。
今回は中国分学校です。(いずれもH29年5月1日現在の数字となります)

名称


中国分(なかこくぶん)小学校

住所と地図


千葉県市川市中国分1-22-1



北総線北国分駅から南に徒歩1.4キロメートル先にあります。
付近には繁華街などがなく、教育にはとてもよい環境のようです。

生徒数


・第1学年
生徒数:67名
クラス数:2
・第2学年
生徒数:99名
クラス数:3
・第3学年
生徒数:69名
クラス数:2
・第4学年
生徒数:77名
クラス数:3
・第5学年
生徒数:96名
クラス数:3
・第6学年
生徒数:90名
クラス数:3
特別支援学級
生徒数:7
クラス数:1
・総生徒数:505名
・総クラス数:17
・平均生徒数/クラス:約30名
平均的なクラス編成です。
クラスの数はそれほど多くないので、子どもたちはのびのびと過ごせそうです。

学区


学区は、以下となります

国分6丁目13番、17~25番、国分7丁目
中国分1~3丁目、中国分5丁目1~6番、11~39番
堀之内1~5丁目

北国分駅周辺から、中国分郵便局付近までの南北約2キロメートル、東西約500メートルが学区です。
一帯は住宅地ですが、周辺には「馬蹄型貝塚」を擁する市川考古博物館や市川歴史博物館があるほか、小塚山アスレチックフィールド公園など、子どもが楽しめる施設が充実しています。
また、私立の和洋国府台女子中学校がそばにあるので、進学を考えている女の子には良い刺激になりそうです。

理念や特色


「未来に夢を抱き希望に向かって力強く学ぶ児童の育成を目指し、やさしさ、かしこさ、たくましさを磨く」という教育目標のもと、目指すべき学校像として「一人ひとりの良さが発揮でき、感動と喜びのある学校」を、目指すべき生徒像として「豊かな心を持った子」、「『学び』に向かう子」、「健康でたくましい子」を掲げ、学校を運営しています。

学習面では、生徒指導の機能を重視した「わかる授業」を推進し、独自に設定した教師の基準「なかこく 10 の指標(※)」を活用のもと、校内研究を推進しています。
言語活動の充実と思考力・表現力・活用する力の育成を目指すべく、 交換授業の推進や得意教科の波及にも力を入れているようです。
また、こうした研究成果をPDCAサイクルで検証し発展させる努力も欠かしません。

道徳教育の面では、独自に設定した「中国分小5つのやくそく(※2)」を生徒に提示し、共感的な人間関係の形成を促しています。
また、共生社会の実現に向け、特別支援教育の支援体制を整備するほか、いじめ0を目指した人権意識の高揚を促す教育にも、力を入れています。
さらに、本好きな子を育てることを目標にしており、また教師が模範となった美しい日本語の使用を促すなど、充実した教育実践を行っています。

体育面では、市川市の「ヘルシースクール」推進校に指定されるほど、充実した活動を行っています。
独自に設定した「わくわくタイム」等を生かした体力向上策に加え、年間指導計画に体力向上のためのイベントをバランスよく設定しています。
さらに、学校に備え付けられた給食センターで作られた給食を中心とした食育指導も充実しています。
学校内外の安全についても、スマホを用いた子どもの位置情報確認サービス「otta」など、最新のサービスを用いてフォローしています。

こうした中国分小学校での普段の子どもたちの様子は、ウェブページ「なかこくブログ」で紹介されています。


※ なかこく 10 の指標

1 教室内が好ましい学習環境になっているか。
2 この時間に何を学ぶか、ねらいがはっきりしていたか。

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